レギュラーコーヒー ガテマラ・アンティグア
やわらかい甘味とスマートな飲み応えは、こだわりの農法を守り続けるアンティグア独特の風味。なるべく余計な手を加えず、余計な思考を持ち込まず、豆そのものの香りを生かしたフレーバーを持つコーヒーに仕上げました。
●ANACAFE認証コーヒー

ガテマラアンティグア
やわらかい甘みとスマートな飲み応えは、こだわりの農法を守り続けるアンティグア独特の風味です。
グアテマラで最初にコーヒーの栽培が行われたアンティグア。そこに「サンセバスチャン農園」がある。
整然と植え付けられ収穫を持つ「ブラックチェリー」はインガス、ピノ、といった少々樹高のあるシェードツリーの中で揚々と葉を繁らせ実をたわわに実らせている。
アティトラン湖周辺、アンティグアの別エリアとは事情も大分異なるようで有る事は容易に想像がつく。
農園作業は過酷を極め家族総出、老人から年端も行かない子供までとは生産国ではそれほど珍しい光景ではないが、作業に疲れ、喉の渇きを癒す為に「コーヒーチェリー」を2.3個口に含む。
確かに違う。いわゆる「レッドチェリー」のような青臭さはほとんど残らない。あの甘味、深い甘味。
農園主マリオ氏は微に入り細渡り説明を続ける。
黒々と輝くまで収穫を見合わせるのは、その甘味を生豆に閉じ込めてしまいたかったからに他ならない。
焙煎時にもあの農園の香りが蘇る。マリオ氏同様その香りを生かしたフレーバーを持つコーヒーに仕上げなければならない。
結果として優しい香りとスマートな酸味を得た。
コーヒーを焙煎しているというよりも、あのチェリーを日本で再現する。なるべく余計な手を加えず、余計な思考を持ち込まず。
「サンセバスチャン農園」の豊かな風味をどうぞ。




